伊豆の不動産・・土地・建物・マンションを買うなら
 あおぞら不動産

あおぞら不動産 デジカメアルバム



2008.11.19
2008.11.20
ここ西伊豆・戸田から見る富士山もなかなか良いと思いませんか。暖かい秋は寒がりの私にはありがたいのですが、なにせスッキリと晴れてくれないので写真を撮るには不都合です。北国に本格的な冬到来の昨日、富士山は如何に、と期待して出かけましたが、まだ雪は頭だけ。それより雲はなんだか秋のよう。それに伊豆の山はやっと色づきが見られる程度。やはり温暖化でしょうか。もっとも伊豆の山、特に海岸沿いの温暖な地域は落葉広葉樹よりも常緑広葉樹が優先していますから、そもそも紅葉・黄葉する木が少ないのです。目にはちょっと寂しいのですが、日々生活する者にとっては暖かさの方がありがたいでしょう。
下の写真のカメラで撮ったものですが違いは??。モニターでご覧になる方にはその差は分からなくて当然でしょうが、使う私は味の違いを感じます。やっぱり進化しています。



2008.10.31
2008.10.31
このカメラ、昨日買ってしまいました。DiMAGE A200/コニカミノルタ。カメラに詳しい方ならご存知の機種かもしれませんが、私はつい数日前に知りました。
仕事がら狭い室内を撮ることや、場所の雰囲気を伝えるためにワイドが必要な状況が多く、以前からもっと広角の撮れるカメラが欲しいと思っていたのです。今までのPowershootG1では35mm換算で焦点距離35mmが限界でした。そこで28mm以下の広角を条件に機種選定したところ、なんとコンパクトデジカメでは現行機種に1機種のみで、2008.12発売予定が1機種。探しているうちに、既に生産出荷終了、しかもカメラ事業廃止というコニカミノルタになにやら名機があったという情報。探してみると未だ在庫の新品も売られていましたが、ヤフオクで中古を3万円で購入。G1はまだ使えるので、妻に進呈。これからは無理やりのパノラマ合成が減らせるかな。



2008.09.17
2008.09.19
またまた戸田。仕事で頻繁に訪れるのでついつい。少し涼やかな風が吹いていたとはいえ9月の海はまだ夏の風情。ここ戸田の湾岸にはあちこちに手頃な岸壁の釣り場があり、一年中釣り人が絶えません。この戸田湾は成り立ちが火山の噴火口なのですり鉢状に深いのが特徴です。最深40m位はあるので鯛やイナダ等の大物も狙えることから遠く首都圏からもアングラーがやって来ます。特に秋には青物が活発に回遊しますので岸壁も賑やかになります。9月のこの日には未だ大型の回遊はなく、岸壁ではタカベの当歳魚が釣れていました。小魚ですが食味は良く、侮れない釣り物です。
ところでこの場所から徒歩1分弱の所に土地の売り物があります。釣り好きの方はもちろんのこと、戸田にはプレジャーボートの保管施設もありますからボートのオーナーさんの別荘建築用にはピッタリですよ。



2008.08.07
2008.08.08
伊豆は海に囲まれているので海水浴場がいっぱいあると思われているかもしれませんね。ところが実際は多くありません。なぜなら砂浜が少ないからです。石の浜でも海水浴場になっているところもありますが、やはり主流は砂浜。
ここは伊豆の西海岸、沼津市戸田は御浜岬です。湾内に砂浜があり、その後ろの松林の向こうは直ぐに外海です。外と言っても駿河湾ですから、二重の湾になっているため、波穏やかな海水浴場です。不便さと引き換えに海水浴シーズンに入っても湘南のような芋洗いにはなりません。でも写真にもあるように海の家も何軒か並んでお客様をお迎えしています。また日差しを避けたければ後ろの松林がありますので良いですよ。なんてことを言うと年がバレますね。
それにしても2008年の夏は酷暑。早く終わってくれ〜。もうバテてますよ〜。



2008.07.17
2008.07.18
伊豆にも水田はあります。もちろん地形からして多くはありません。植えたばかりの頃には水面と土の色が見えていたものが、夏を迎える頃には遠目には敷き詰められた絨毯のように綺麗です。これが日本人の主食を生産する原風景というのでしょうか。水田が美しいことを、実は少し前にお客様から教えていただきました。確かにそう思ってみると美しい。私も子供の頃には家の裏はずーっと水田というところで育ちましたから知らなかったわけではないのですが、美しいと見えることを知らなかったのですね。
奥の右手の建物は市営の温水プールです。回数券を利用すると一回334円。昨日の夕方は教室以外の一般客は私一人でした。んー、贅沢。田舎暮らしを考える際に医療事情を心配される方が多いのですが、その前にこんな健康増進のための施設も重視すべきではないでしょうか。ここは伊豆市(
中伊豆町)です。



2008.05.26
2008.05.31
伊豆東海岸の伊東に在りながら、なぜか最近は西伊豆に縁の濃いあおぞら不動産ですが、ここのところ下田通いが続いています。元々私は下田圏と言うべき南伊豆町に住んでいましたから、東海岸を南に下るのも好きです。国道135号線はほとんど追い越しのできる場所が無いので、バスや大型トラックに先行されると正直うんざりですが、そんな時は余裕がある分、景色を楽しめるので、それも良し。何でも都合良く、プラス思考が大事ですね。
おっと前置きが長くなってしまいましたが、ここは白浜。奥の岬の左端は爪木崎で、それを右にたどったところに見える砂浜が白浜の海水浴場です。伊豆には砂浜が少ないのと、ここの砂が奇麗なことから、伊豆でもっとも有名なビーチです。手前の小島は竜宮島と言います。撮影位置は尾ヶ崎ウィングから少し南に下った所です。



2008.03.29
2008.03.30
ようやく富士山が顔を出しました。込み合った樹木を間伐した結果、雄姿を拝めるようになりました。ここは沼津市井田。昨年あおぞら不動産が買い受けた土地ですが、2万5千坪と広大ゆえになかなか整備が進みません。自然公園法の第2種特別地域ですので、木を伐るにもお上にお伺いを立てなければならず厄介です。けれどもそれがゆえに自然が守られていることを思えば致し方ありません。眼下の駿河湾越しに見えるものは北西に富士山、西に南アルプス、そして南西にサンセット。西伊豆3点セットの揃った眺望が自慢のたぐい稀な土地です。どこから聞きつけてきたのか、売出し前から問い合わせがいくつも有って、戸惑います。水井戸のボーリングも竣工したので、ボチボチ売出しましょうか。それにつけても、日頃の運動不足がこたえて、山仕事の翌日は体中が悲鳴を上げているのが情けないですね。



2008.03.01
2008.03.02
めでたく竣工。
S様おめでとうございます。
招切妻のきつめの勾配屋根がしまった外観で好印象を醸しています。中は勾配天井となって、すべて居室の空間として使われているので、コンパクトな外観に似合わず広々としています。これは高断熱、高気密と蓄熱床暖房の組み合わせが、吹き抜けの温度差を最小限に抑えた空間利用を可能にしているからです。
かなりの傾斜地と不整な地形に合わせ、何よりも活かしたかった海の眺望が生かせたのは、S様の粘りと奥様の寛容、そして設計士の統合力、でしょうか。今回は私が口を挟む必要も無かったようなので静観に徹しました。完成までには困難が多々あったことでしょうが無事の完成にスタンドから拍手を送ります。土地をお買い上げいただいたお客様の竣工は、建築に直接かかわらなくとも、不動産屋としては本当に嬉しいものです。



2008.02.01
2008.02.03
 気が付いたら海の写真ばっかりになっていました。まっ、それだけ伊豆は海があるということでご勘弁ください。冬の群青色の海もなかなか良いもんです。チト寒々しいですが。手前は伊東市が誇る!?マリンタウン。沖の小島が「手石島」です。あの島の左手の海底で海底噴火したのはもう10年位前になりましょうか。海岸には報道陣のテレビカメラの放列が敷かれ、野次馬も加わって、そりゃーもう大変だった、らしいです、ハイ。手前のマリンタウンは写っているボートヤードの左側は道の駅にもなったので、最近は訪れる人が多くなりました。魅力は何と聞かれても・・、トイレがあるし、駐車場は無料だから。とにかく東京の方から国道135号線を南下してきて、ちょっとトイレ休憩、というには手頃なんですよ。撮影場所は通称「湯川山」と呼ばれる、海を見下ろすみかん山の下の別荘分譲地。景色は良いのですが傾斜が・・・。



2008.01.25
2008.01.26
 ♪うーみは広いな大きいーなー♪。目の前に広がる海はホッとさせてくれます。私のような田舎人間でもそうですから、都会暮らしで、人や建物や物に囲まれた息苦しい中に居る人にはひと際そう感じられるのでしょうね。伊豆は周囲をぐるりと海に囲まれていますから至るところから海が望めます。でも日々の暮らしで常に海の見えるところで暮らしている人は実はそう多くはありません。やはり暮らしやすさや効率を優先すると平地の方が都合がいいのです。傾斜地の別荘分譲地でも樹木に遮られて眺望が失われているところも多いのです。やはり海を眺めながら暮らすのは一つの憧れであって、実現はた易くはないようです。この写真は東伊豆町片瀬海岸から撮った大島です。三原山に積もった雪が「冬」を誇示しています。なかなかスカッと晴れない2008年の冬。こんな天気だと、♪はーるよ来い、はーやく来い、・・♪



2007.12.08
2007.12.10
 太陽は日の出の時も日の入りの時も同じように紅く見えます。朝の早い仕事の人を別にすれば、日の出を愛でるのは一月一日か山に登った時くらいのものでしょうか。それに引き換え多くの人の目に触れる機会に恵まれた日の入りはファンが多いようです。ここ伊豆市小下田米崎に限らず、伊豆の西海岸はいたるところサンセットの名所です。ことに冬は空気が澄んではっきりくっきりの写真が撮れるので、寒い中を遠くからやって来るカメラマンが絶えません。
この米崎海岸は立派な漁港を持つものの静かな10戸ほどの小集落で、とてもひなびた景勝地です。何よりも澄み切った海が魅力で、ビーチエントリーのダイビングと沖釣りの游漁が楽しめます。観光客向けの施設は特にはありませんし道も狭いので、お出かけの際には道路の通行や駐車にあたりましては地元への気遣いをお願いします。



2007.11.03
2007.11.04
 ♪今はー もう秋ぃー 誰もーいない海ぃー♪ トワエモアの白鳥さんの澄んだ声が聞こえてきそうな海岸。11月に入って北の方はすっかり秋景色のようですが、秋の遅い伊豆では未だ秋の気配はあまり感じられません。海を渡ってくるそよ風は暖かく穏やかで、心地よいベストシーズンとさえ感じられます。ここは西伊豆町宇久須のクリスタルビーチ(旧名称:深田海岸)です。夏の海水浴シーズンは大賑わいになるのはもちろんですが、その前後の季節も伊豆には珍しい公営のキャンプ場が人気で人の絶えないところです。その賑わいも今は無く、土曜日の午後というのに人っ子一人見えない海。静かな海ですからサーフィンは無理でしょうが、砂浜ですからキス釣りくらいはできそうなのに、もう時期が遅いのでしょうか。それにつけても観光客も含めて人口密度の低さが良く分かりますね。このあたりが西伊豆の魅力でもあります。



2007.10.06
2007.10.06
 もくもくとルアーのキャストを繰り返す少年。残念ながら私にはヒットを見せてくれませんでしたが、狙いはイナダかソウダか。一昔前にはルアーやフライは若者のカッコ付けのように見られていましたが、今や立派に釣りのジャンルと釣法として市民権を得ています。確かにこれで釣れるなら、メンドウな餌付けや始末がいらないので画期的です。いずれ私も挑戦してみようと思いますが、その頃にはキャストがしんどくなっているかもしれません。年はとりたくないですね。場所は前回に続いて今回も戸田。御浜岬の先端です。岬の湾内側は砂浜で外海側は写真のようなゴロタ石の浜です。どこでもそれなりに手軽に釣りが楽しめ、自然と戯れるには最高のフィールドです。沖に浮いている白い物は多分イセエビ漁の網でしょう。漁業が盛んな戸田は海と魚好きにはたまらない、魅力いっぱいのユートピアです。



2007.09.20
2007.09.22
 伊豆は山もきれいですが、それにもまして海は良いですね。昨今は海外の海と比較されてしまいますから、ちょっと弱いかもしれませんが、気軽に、そして言葉の問題もなくくつろぐには国内、とりわけ首都圏に近い伊豆はやはり魅力的です。伊豆は急峻な山が海に落ち込む地形が多く、平坦地が少ないのですが、ところどころに地形が生きた天然の良港があります。ここは戸田=へだ。平成の大合併の前は田方郡戸田村だったのですが、今は沼津市戸田。行政区域は変わっても、自然に恵まれてゆっくりと時間が過ぎていく穏やかな雰囲気は変わりません。大型の巻き網船団の基地となっていますから、漁業が中心の街ですが、観光と農業も盛んです。ちょっと不便ではありますが、伊豆好きなら一度は訪ねたい所ですね。でも、一度行けばまた行きたくなること請け合いです。



2007.08.30
2007.09.01
 パワー全開の2007年の夏もようやく元気喪失。秋は高原の季節ですね。今年あおぞら不動産から土地をお買い求めくださったお客様がさっそく新築されました。晴れがましくもお呼ばれして見学してまいりました。北欧から直輸入のログを使用した本格的なものです。マシンカットのDログですから内部はすっきりと平滑な壁です。木の香漂う、ではなく包まれる心地よさには自然と頬の筋肉が緩んできます。体から力が抜けていくようなリラクゼーションとでも言うのでしょうか。設計の自由度に制約がある等のデメリットも無いわけではありませんが、どっしりとした安心感というか、ごまかしの無い本物の持つこの魅力は、やはりいつの時代にも根強いファンとともに生き続けるようです。野趣に富んだ丸ログとは異なるおとなしめのこのスタイルはリゾートのみならず都市に置いても溶け込める柔軟性を持っているように思います。



2007.08.10
2007.08.11
 日本の夏の風物詩にもいろいろありますね。風鈴、スイカ、麦藁帽子、セミ、絵日記、蚊取り線香、甲子園。お祭りも各地に大小数え切れないくらいありますが、伊東にも按針祭というのがあります。ウイリアムアダムス=三浦按針を顕彰するお祭りだそうで、各種のイベントが行われますが、もっぱらメインイベントの花火大会がもてはやされます。およそ20万人余を集めるこの花火大会はなかなかのものです。一回の打ち上げ数では全国的に見ても小さくない規模と言われる1万3千発。海岸と船上から間断なく打ち上げられる様は圧巻です。この花火大会には沖から観るためのツアーも組まれ、日本一のクルーズ客船といわれる飛鳥Uも来航します。この日は宿の予約もままならないようですが、一度ぜひお出かけください。
 それにしても旧式のデジカメではタイムラグが長く、花火を撮るのは無理と痛感しました。



2007.06.15
2007.06.21
れっきとした伊豆の風景。水田が青々と美しい姿を見せています。でも、伊豆と言うにはちょっと??な沼津市の一部です。この井田の集落、元は田方郡戸田村だったのですが、平成の大合併で沼津市と一緒になりました。村を2分して伊豆市となるか沼津市に行くかで政争になったようにも聞きましたが、すべては過去のこと。この美しい風景には何の変化も無いのが嬉しいところです。空気の澄んだ日には画面左上の位置に富士山が望めます。伊豆半島に数ある海水浴場の中で、2007年度は保健所の水質検査でベスト1になりました。ここではそのキレイな海水を使って井田塩という名の自然塩づくりも行われています。民宿も何軒かあり、夏休みに入れば賑やかになりますが、それ以外のシーズンは週末にダイバーが訪れるくらいで、とても静かでのんびりできる桃源郷です。場所はコチラ



2007.05.24
2007.05.25
伊豆の海岸には美しい所がたくさんあります。その中でもひときわ際立つのが西南伊豆と呼ばれる、西伊豆町、松崎町、南伊豆町の海岸線です。自然公園法でも、民有地としてはもっとも厳しく利用が制限される第一種特別地域があちこちに有ります。この写真の場所も第一種に指定されている西伊豆町の浮島(ふとう)海岸です。文化財保護法の名勝にも指定されています。撮影位置の裏側には玉石の海水浴場もあって夏は通人で賑わいを見せますが、それ以外の季節は誠に静かです。毎日、こんな海岸を散歩して温泉に浸かってゆったり暮らすなんて、まさに天国でしょうね。ダイビングや礒釣り、シーカヤックなどの趣味のある人なら垂涎の地でしょう。あまり売り物件の出ない地域ですが、このたび売り地のご紹介をする運びとなりました。まぁ、その土地はともかく、浮島海岸を一度訪れて、貴方も伊豆通の仲間入りを果たしてください。



2007.03.28
2007.04.03
伊豆にもいわゆる農村地帯があることを知る人は多くありません。寒い地方とは一味違うホンワリした雰囲気は、とかく固まりがちな現代人の心を和ませてくれます。農業が衰退し若い人の働き口が少ない為に高齢化が進み、一見活気が無い様に見えますが、そうだからこそのゆったりとした落ち着きがあるのです。時間が止まったような、異次元の世界に迷い込んだが如きこのたたずまいは、私の語彙では表現不能です。この地と建物は100年有余の歴史を暖かく、優しく語り掛けてくれます。いわゆる農家、民家ではなく、ちょっと変わった旧家です。南伊豆町に在るこの物件はいずれは販売開始になりますが、オーナーさんもあおぞら不動産も価格を決めかねて思案中です。文化財級とも言える建物を大規模改修したために、かなりの価格設定になりますが、興味のある方はお問い合わせください。



2007.03.22
2007.03.23
寒かったり暖かかったり、行きつ戻りつしながらも、段々と暖かくなっていくのが春なんでしょうね。毎年、まだ寒い、まだまだ、と思っているうちに、いつの間にか半袖を着る初夏を迎えるのが習慣になっています。私の場合。すでに桜の開花も伝えられているのですから、暦ではまさしく春です。昨日ご案内した伊東市富戸の土地には、ちょっと見ない間にきれいな花が2群咲いていました。200坪の広い土地に2かたまりですから、ほんの少しなんですが、うららかな陽光をもっと、もっと、といって、口を開けるツバメの仔のように咲き競っている姿が、なんとも可愛くてきれいでした。花鳥風月を友とするようになると人生も円熟期に入るのかもしれませんが、私は未だ入ることに抗っています。というよりは未熟につき友達にしてもらえそうにありません。よって、花の名前は知りません。教えてくださる方には感謝申し上げます。



2007.03.12
2007.03.13
このあいだ富士山が噴火したときの煙を撮ったものです。??今日は未だ4月1日には少し早かったですね。
春が早いと騒がれる中の寒ーいこの日はクッキリの富士山がきれいでした。手前の菜花は咲ききって元気は今ひとつ。畑の脇を通る観光客に愛想を振りまいて疲れたのでしょう。
伊豆半島にも平野と名の付く所があります。狩野川沿いに僅かに広がる田方平野がそれです。平野と呼ぶのはチョットどうでしょう、という広さですが、ほとんど平地の無い伊豆半島内に暮らしていると、ここに来て「いいなぁー平らで」とつい思ってしまうのです。優良農地が広がり、イチゴ狩りで潤う韮山町の農家がここには沢山ありますイチゴの生産は今や全国区になり競争激化だそうです。輸入物まであるそうですから農家も安閑とはしていられないのでしょうね。



2007.01.25
2007.02.04
水平線が丸く見えるのは地球が球体だからです。事実このように見える所はあります。ただし、この写真は画面のゆがみで丸く見えているだけです。場所は伊豆の西海岸、
土肥町 小下田の恋人岬。現在は伊豆市になっています。ここに詣でると恋が成就するという霊験あらたかな場所ですが、平日の昼間に訪れてみたら、カップルはカップルでも、元恋人、現つれあい ばっかりで、若いカップルが小さくなっていました。やはりこういう所に来るのは面映いのか、現代の若者の割にはおとなしいように感じられました。それにしても海は大きい、とつくづく思います。こんなところに来ると。この海面がみーんな平らな土地だったら、世界中の土地の価格がうんと安くなるでしょうね。そうすれば皆ハッピー。なんて海大好き人間の私がこんなさもしい発想しちゃイケマセンね。ハハハ、つい不動産屋の地が出てしまいました。



2007.01.13
2007.01.25
きれいな夕陽を見ると何か満ち足りた気分になるのは私だけでしょうか。一日が無事終わろうとする、ホッとする瞬間ですか。けれども、実際にはそのきれいな夕陽になかなかめぐり合えません。特に海面に少しずつ沈んでいく感動モノの夕陽を見た経験は本当に数えるくらいです。ここ黄金崎は夕陽ウォッチングのポイントでもあるのですが、対岸の静岡市の山に沈むので、ちょっと残念ですね。この日はこんな感じでした。それでもこの瞬間は、やはりそれなりに満たされました。黄金崎の断崖の上で周りのギャラリーたちも一点を見つめて静かに何を思っていたのでしょうか。手をつないで見とれているカップルを微笑ましく眺める私に、もう若かりしあの日は還っては来ないのかと思うと、人生の落日を見るようで、寒さとともに一抹の寂しさも身を刺しました。昔は季節では秋が一番と思っていましたが、いつの間にか春を待ちわびるようになりました。



2007.01.10
2007.01.14
なんだか高い山の尾根の写真のように見えませんか。実は標高579.6mの大室山(おおむろやま)です。詳しい解説はコチラ

この山は小室山と並んで地元伊東市のシンボル的な存在で親しまれています。登山道は無く、往復420円の料金を払ってリフトで登ります。歩いても簡単に登れそうな距離ですが、登山道を作ることにより水の流れができ、結果として山肌が侵食されて山の形が変わってしまうことを恐れての措置です。山頂には噴火口の縁を回る歩道が整備されていて15分ほどで1周できます。360度のパノラマが楽しいだけでなく、伊東市の全容が手に取るように望めますので、これから伊東市に住むことをお考えの方は、是非登ってみてください。きっと何かのお役に立つでしょう。観光のお客様には、入場料金の高い妙な見世物小屋に行くなら、その前にここに行く方がいいですよ、とコッソリ耳うち、でした。



2007.01.08
2007.01.08
お客様からの土地探しの依頼をいただき、あっちこっちウロウロ。ヤッ、こんな物件あったんですねー。って実はあることは知っていたのですが、現地に足を運んだのが初めて、と言うわけです。伊東魚市場の裏山にあたる所で、伊東湾を一望。まさに海一望の土地です。巷にはやたらと「海一望」を乱発する不動産業者がいますが、この物件にはどこの業者でも「海一望」を使わざるを得ません。難点は道が良くないこと、そして車無しでは不便なこと。でも、それもこれも帳消しにしてお釣りがいっぱい来る眺望です。度々行われる花火も眼下に一望。価格がちょっと高いけど買っとくか、なんて言ってしまいたくなるパノラマのビューは、ハイ、早い者勝ちー。



2007.01.05
2007.01.05
早くも1月5日です。まだ観光のお客様の車でチョイ渋滞気味の国道を走って伊東市・赤沢の
土地物件の調査に行ってきました。すでに売り出している山林ですが、あまりに広く、また藪になっているうえに急な傾斜地で、さすがの私も一人では踏査ができずに未了でした。今日は相棒と二人で重装備で山に分け入り、概要はつかむことができました。んー、悩ましい土地だなぁー、というのが偽らざる感想です。左の写真は隣接地に入らせていただいて撮ったものですが、本地も余計な木を伐採し、きれいにすれば、このように海・大島一望の素晴らしい土地になります。みかんの木も相当の本数が生き残っています。ただし30度程の傾斜地に、井戸を掘ってまで、この土地を使うかー?、です。でも250万円で2240坪が手に入るのですから。エーイッ、買ってから考える、というわけにはいきませんかね。伊東市・赤沢



2006.12.29
2007.01.01
サイトを訪れてくださった皆様、明けましておめでとうございます。お客様も、業者様も、その他の皆々様にも謹んで新年のお慶びを申し上げます。
さて、初夢に見るとおめでたいもののベスト3は一富士二鷹三茄子と古来から称されています。それでなくてもその美しい姿にはファンが多く、全国にナントカ富士がいっぱいあることからも分かります。伊豆で土地や建物をお求めになられるお客様のご希望のベスト3が「海」「温泉」「富士山」ですから、やはり富士山には魅力がありますね。特に青い空に雪を頂いた富士山はキレイです。伊豆から富士を望もうとすると、どうしても北を向くことになり、日当たりと両立しないのが難点です。
この写真は函南町の富士箱根C.C.というゴルフ場を横切る公道から撮影したものです。この道は駿河湾や三島、沼津の街灯りの眺望に優れたポイントです。



2006.12.29
2006.12.30
三島、沼津方面から伊東に出るメインルートが県道19号伊東大仁線です。途中の亀石峠から宇佐美に下ってくる途中の海側に見落としそうな石碑があります。♪みかんの花咲く丘♪の碑です。今は無き川田正子さんの大ヒット曲。若くない人で知らない人は無いでしょう。私もここを通るたびに、長い前奏から口ずさんでしまいます。お好きな方は左の写真をクリックすると拡大しますから、碑文を読んでみてください。昭和も40年代くらいまでは、実に素直な歌が多かったように思います。今のは、ついていけないのか、それとも分かりにくいのか。んー、よく分からん、です。
この碑の前の県道はスピードを出して走る車が多いので危険
!注意!です。特に雨の日は怖いですよー。
伊東市宇佐美 右最奥にうっすら見えるのは大島です。



2006.12.27
2006.12.28
冬至を過ぎたばかりの冬の陽はあまりに弱々しく頼りになりません。やはり外で暮らす生き物たちには辛い季節なのでしょうか。伊東市新井の漁港のスロープに羽を休めているのか日向ぼっこをしているのか。心なしか夏のような元気が感じられません。ひと事じゃなく、私も冬は苦手です。人生の峠を越えて下りの道を歩く身には、やはりいろんな意味で冬はノーサンキューです。
以前、魚で生計をたてていた時代には、毎日ここに来ていましたが、今は裏を通る国道135号線バイパスを走り抜けるだけ。海にも、市場にも不義理をしています。あーっ、旨い魚が食べたいー。カモメのように自由に空を飛んで、急降下したと思ったらイワシをキャッチ。そうだカモメになればタダで旨い魚が食べられる、なんてアホなことを下り坂が考えていていいんでしょうか。やっぱり良いわけないか。

伊東市新井海岸から初島を遠望


伊豆市・小下田(旧土肥町)の海とアロエの花
2006.12.26
2006.12.27
土肥町、今は伊豆市の小下田にある自社物件の草刈にを度々訪れます。12月にまで草刈ですから、暖かさはおわかりいただけそうですね。ここにはいつ行っても癒されて、いやな世相をひと時忘れて命の洗濯をしてきます。ですからこの土地には売れて欲しいような、欲しくないような複雑な思いがあります。嫁に出す前の親の気持ち、ってこんな感じなんでしょうか。私は子供二人がいずれも男ですので、多少ホッとしているんです。やっぱり娘だと結構うろたえたりするカモ、ですね。
前置きが長くなってしまいましたが、花はご存知でしょうか、アロエです。とても種類が多いそうですが、私は妻に花音痴と揶揄される方なので、詳しくは、ゴメンナサイです。小船は伊豆の冬の風物詩のナマコ獲りです。波がないように見えるかもしれませんが、何メートルも下の海底を見定めてすくうのですから、神業のようです。小下田下村海岸




デジカメアルバム 開設のごあいさつ

私 猪田孝介は仕事がら、伊豆をあちこち訪れます。いつもカメラは持ち歩いていますが、今までは余計なものはあまり撮ってきませんでした。
撮り始めると、どうしても長くなってしまうんです。もっと良いアングル、もっと良いシャッターチャンス・・となって本業を忘れてしまいそうになるんですね。
でも、サイトを訪れてくださったお客様にいろいろな伊豆の良さを画像で知っていただくことも大事な事と、最近は思うようになってきました。
写真を趣味にしていらっしゃる方には到底及びませんが、私なりの違う切り口を見つけることもあるかもしれませんので、臆せず続けたいと思います。
お気づきのことやご質問などがありましたら、ご遠慮なくメールをいただけると幸いです。

キャノン_パワーショットG-1
2006.12.24
私の写真歴などという大げさなものはありません。
でも子供の頃から写真は好きで、小学生の頃から触り始め、高校生の時にはニコマートFTで撮ったモノクロ写真のDPEを暗室でやっていました。
大学時代にはマミヤプレスも加わり、鉄道写真にはまっていました。卒業後は写真から離れ、そのうちすべてを息子に譲ってリタイアしてしまいました。再びカメラを持つようになったのが、左のcanon PowershootG1です。
確か1999年に7万円くらいで買ったと記憶しています。追加で買ったコンパクトフラッシュ128MBの2万円の価格は生涯忘れません。いずれも高かったですね。でもまだまだ使うつもりですから、元はとれるでしょう。
このアルバムは以後、左の愛機が生き続ける限り、これで撮ったものを載せていくつもりですが、左の写真は唯一、妻に借りたNIKON Coolpix2000で撮影しました。

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  代表 猪田孝介


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購入される際にお客様からお支払いただく媒介手数料は以下が原則となります。


物件価格が200万円以下の場合

物件価格×
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物件価格×4.20%+21,000円

物件価格が400万円を超える場合

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